【フリースタイルスキー&スノーボード】世界選手権代表選手が発表…スノーボードの小野光希、モーグルの堀島行真ら

文: 鈴木花 ·

2月15日、全日本スキー連盟が3月に開催される『2021 FISフリースタイル&スノーボード世界選手権』のパーク系種目およびモーグルの日本代表選手を発表した。

2021 FISフリースタイル&スノーボード世界選手権代表選手発表(全日本スキー連盟公式)

フリースタイル/スノーボード・パーク系種目の世界選手権は、3月7日から16日にかけてアメリカ合衆国・アスペンで開催される。スノーボード・ハーフパイプには、昨年15歳でFISW杯の表彰台に立った小野光希(バートン)、今年1月にXゲームを制した戸塚優斗(ヨネックス)らが名を連ねた。

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フリースタイル・モーグル/エアリアル種目の世界選手権は、3月8日から3月11日にかけてカザフスタン・アルマトイで行われる。今季のW杯開幕戦を制した堀島行真(トヨタ自動車スキー部)、今季すでにW杯で3度表彰台の川村あんり(日本体育大学桜華高校)らが選出された。エアリアルの代表選手は、後日発表される。