フリースタイルスキー世界選手権、エアリアルとスロープスタイルで日本勢は決勝進出ならず

田原直哉は予選15位で決勝進出を逃した
田原直哉は予選15位で決勝進出を逃した田原直哉は予選15位で決勝進出を逃した

米国パークシティで行われているフリースタイルスキー世界選手権は現地時間6日、男女エアリアル決勝が行われ、男子はマキシム・ブロフ(ロシア)、女子はアリアクサンドラ・ロマノフスカヤ(ベラルーシ)が優勝した。

日本勢は男子の田原直哉(ミルキーウェイ)が前日に行われた予選で15位となり上位12選手で競われる決勝に進めず、女子の碓氷衣織(白馬高校)は負傷で欠場した。

また、同日の行われたスキー・スロープスタイル男子では山本泰成(アークコミュニケーションズ)が予選25位に終わり、上位10人で行われる決勝への進出を逃した。

なお、同時に行われているスノーボード世界選手権では、悪天候のため延期となっていたスノーボード・ビッグエアが天候不良と選手の安全のため中止となった。

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