プレミア12・侍ジャパンが乱打戦を制して韓国代表に勝利

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
侍ジャパンが韓国との乱打戦を制した

11月16日(土)、野球の国際大会「プレミア12」の準決勝が東京ドームで行われ、日本代表は韓国代表に10-8で勝利した。

最初に流れを握ったのは日本。2回に菊池涼介のタイムリーヒットで先制すると、3回に鈴木誠也、會澤翼がタイムリー。後続も続いて、日本は一挙6点のビッグイニングを作った。

ただし、これでは終わらないのが日韓戦。韓国代表は侍ジャパンの先発・岸孝之を攻め立て7-6と日本に迫る。岸はなんとかリードは守り抜いたものの、この回でマウンドを後にした。

その後も、日本が点を加えては韓国が迫る展開が続き、日本は10-8で逃げ切りに成功。18日(日)に優勝をかけて再び韓国と対戦する。