プレミア12・山田哲人が日韓戦で2安打2打点の活躍

侍のリードオフマンが復調の兆しを見せた
侍のリードオフマンが復調の兆しを見せた侍のリードオフマンが復調の兆しを見せた

11月16日(土)、野球の国際大会「プレミア12」の準決勝が行われ、日本代表は韓国代表に10-8で勝利した。

ここまで不調だった山田哲人がこの日は2安打2打点を挙げる活躍。山田は試合後、「状態はそこまで悪くない。ただ、結果が出ていなかったので悔しいという思いを胸に一打席一打席バットを振った」と語った。 

また、韓国の投手の特徴については「アメリカやメキシコの投手と違い動くボールが少なく、真っ直ぐの質がいい。回転もきれいだし、ノビを感じる」と語った。

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