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【プロ野球】岩貞祐太、糸原健斗ら阪神タイガースの選手・スタッフ6名が新型コロナウイルス感染

24日には浜地真澄が陽性判定

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球の阪神タイガースは9月25日、岩貞祐太、陽川尚将、糸原健斗、馬場皐輔の4選手と1軍チームスタッフ2名の計6名が新型コロナウイルス(COVID-19)陽性と判定されたことを発表。24日には浜地真澄が陽性判定を受けていた。(画像は時事)

阪神は浜地の新型コロナウイルス陽性判定を受け、1・2軍の監督・コーチ・選手・チームスタッフ計147名にPCR検査を実施。その結果、6名の陽性が確認された。なお、6名を除く141名は陰性判定を受けている。新たに新型コロナウイルス陽性判定を受けた6名のうち4選手とスタッフ1名は、いずれも発熱・倦怠感症状・味覚嗅覚等の異常は無く、現在は自室隔離を行っている。残り1名のスタッフは、「胃腸風邪」の診断を受け自宅療養している。

また阪神は行動履歴の調査の結果、福留孝介、岩貞祐太、陽川選手、陽川尚将、江越大賀、小林慶祐、木浪聖也、陽性判定の1軍チームスタッフの計8名が、9月19日に名古屋市内の飲食店を貸し切り会食していたことを公表。陽性判定者以外の4名について、濃厚接触者同様に扱うとした。また19日に浜地と会食した小川一平、岩崎優(陽性判定の馬場も同席)が保健所より濃厚接触者と判断された。

9月25日の東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)は、陽性確定者、濃厚接触者、球団独自で濃厚接触者として扱う計10選手を登録抹消した上で、予定通り開催される。