野球

【プロ野球】10月1日|日本ハム・清宮が6号同点弾、ヤクルト・歳内がNPB復帰後初勝利

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月1日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、東京ヤクルトスワローズの歳内宏明がNPB復帰後初勝利。パシフィック・リーグでは、北海道日本ハムファイターズが逆転勝ちを収めた。ここでは1日の試合を振り返る。(画像は時事)

東京ヤクルトスワローズが横浜DeNAベイスターズに連勝。投げては先発の歳内宏明が、7回無失点の好投を見せ、NPB復帰後初勝利を手にした。打っては女房役の西田明央が貴重な先制タイムリーを放ち、歳内を援護した。

投手陣が好投した阪神タイガースが、中日ドラゴンズに完封勝利。先発の岩田稔が7回途中無失点に抑えると、エドワーズ、藤浪晋太郎、スアレスが無安打に抑え、中日打線を封じ込めた。

投打が噛み合った読売ジャイアンツが、広島東洋カープに快勝。投げては先発のサンチェスが7回3失点の好投で6勝目。打っては丸佳浩が先制打を含む2安打1打点の活躍を見せた。

北海道日本ハムファイターズが千葉ロッテマリーンズに逆転勝利。打線は清宮幸太郎の6号ソロ、宇佐見真吾の3号ソロなどで9安打3得点。投げては先発の杉浦稔大が6回1失点で6勝目を挙げた。

終盤の逆転劇で、福岡ソフトバンクホークスが東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝ち。先発の石川柊太が7回途中1失点の好投を見せると、終盤に甲斐拓也のスクイズと8号ソロが飛び出し逆転勝利を収めた。

埼玉西武ライオンズがオリックス・バファローズとの打撃戦を制した。終盤に森友哉、山川穂高の一発で逆転に成功。投げては3番手の宮川哲がプロ初勝利を手にした。

10月1日の試合結果

DeNA 0-2 ヤクルト

阪神 2-0 中日

広島 3-5 巨人

日本ハム 3-2 ロッテ

楽天 1-4 ソフトバンク

オリックス 6-7 西武