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【プロ野球】10月20日|ソフトバンクが9連勝、広島・九里が7勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月20日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、投打が噛み合った広島東洋カープが快勝。パシフィック・リーグでは、首位の福岡ソフトバンクホークスが大勝で9連勝としている。ここでは20日の試合を振り返る。(画像は時事)

東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの一戦は、1対1の引き分け。6回に巨人が坂本勇人のタイムリーで先制するも、9回に山田哲人の押し出し四球でヤクルトが同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。

中日ドラゴンズが横浜DeNAベイスターズに逆転勝利。終盤に6得点で逆転勝ちした中日は、阿部寿樹、ビシエドが3安打2打点の活躍。7回1失点の先発・福谷浩司が7勝目をマークした。

広島東洋カープが序盤のリードを守り、阪神タイガースに快勝。打っては西川龍馬、坂倉将吾がそれぞれ2打点の活躍。投げては先発の九里亜蓮が9回途中4安打1失点の好投で7勝目を挙げた。

北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦は、ソフトバンクが16安打11得点で大勝。柳田悠岐が4安打3得点、グラシアルが3安打3打点、松田宣浩が11号3ランと打線が爆発した。

東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズの試合は、2対2の引き分け。オリックスは1点ビハインドの9回に伏見寅威の6号ソロで追いつき、引き分けに持ち込んだ。

埼玉西武ライオンズは千葉ロッテマリーンズにサヨナラ勝ち。9回に同点とされるも、最後は山野辺翔の打球が相手のミスを誘い、サヨナラ勝ち。先発の髙橋光成は7回無失点の好投で、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。

10月20日の試合結果

ヤクルト 1-1 巨人

中日 6-1 DeNA

阪神 1-5 広島

日本ハム 2-11 ソフトバンク

楽天 2-2 オリックス

西武 2-1 ロッテ