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【プロ野球】10月27日|ソフトバンクが3年ぶりリーグ制覇、DeNA・大貫が10勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月27日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、横浜DeNAベイスターズが読売ジャイアンツを投打で圧倒。パシフィック・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが千葉ロッテマリーンズを下し、3年ぶりのリーグ優勝を決めた。ここでは27日の試合を振り返る。(画像は時事)

横浜DeNAベイスターズは投打で読売ジャイアンツを圧倒。打ってはロペスの8号満塁弾、オースティンの19号弾などで14安打9得点。投げては6回2失点の大貫晋一が自身初の10勝目をマークした。

阪神タイガースは終盤の集中打で中日ドラゴンズに快勝。同点の8回、相手のミスからチャンスを作ると、近本光司、糸原健斗のタイムリーで勝ち越しに成功。2番手の岩崎優が5勝目を手にした。

広島東洋カープは3回、大盛穂のタイムリーなどで2点を先制。先発の九里亜蓮は8回途中無失点の好投で、東京ヤクルトスワローズに勝利した。

埼玉西武ライオンズはバッテリーの活躍で、東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝利。先発の髙橋光成は7回3失点の力投で8勝目。女房役の森友哉は5回に逆転の9号3ランを放ち、攻守で髙橋を援護した。

北海道日本ハムファイターズは序盤から小刻みに加点し、オリックス・バファローズに快勝。打っては大田泰示が2安打2打点、投げては7投手による継投でオリックス打線を3点に封じ、3番手の加藤貴之が3勝目を挙げた。

優勝マジック2としていた福岡ソフトバンクホークスは2位の千葉ロッテマリーンズを下し、3年ぶりのパ・リーグ優勝を決めた。投げては先発の和田毅が大一番で好投し、6回無失点で8勝目。打っては甲斐拓也が10号弾を含む2安打3打点と攻守で盛り立てた。

10月27日の試合結果

DeNA 9-2 巨人

阪神 4-1 中日

広島 2-0 ヤクルト

西武 4-3 楽天

オリックス 3-5 日本ハム

ソフトバンク 5-1 ロッテ