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【プロ野球】10月30日|巨人が2連覇達成、オリックス・山岡が完投勝利

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月30日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、読売ジャイアンツと阪神タイガースが引き分けたため、読売のリーグ優勝が決まった。パシフィック・リーグでは、オリックス・バファローズが逆転勝利。ここでは30日の試合を振り返る。(画像は時事)

読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの一戦は引き分けに終わった。ヤクルトは1点ビハインドの8回にエスコバーのタイムリーで追いつき、引き分けに持ち込んだ。マジック対象の阪神も引き分けたため、巨人の優勝が決まった。

横浜DeNAベイスターズは2点ビハインドの9回、ロペスが10号同点2ランを放ち引き分けに持ち込んだ。阪神タイガースは抑えのスアレスが誤算だった。

広島東洋カープは13安打17得点と打線が大爆発。8回以降に堂林翔太の14号2ラン、鈴木誠也の25号2ラン、田中広輔の8号3ランが飛び出し、中日ドラゴンズを圧倒した。

オリックス・バファローズが北海道日本ハムファイターズに逆転勝利。中盤にモヤ、佐野皓大、安達了一のタイムリーで逆転に成功。投げては先発の山岡泰輔が9回2失点完投で4勝目を手にした。

福岡ソフトバンクホークスが中盤に挙げたリードを守り切り、埼玉西武ライオンズに競り勝った。先発の東浜巨は8回無失点の好投で9勝目。栗原陵矢のが16号弾を含む2安打2打点の活躍を見せた。

東北楽天ゴールデンイーグルスが千葉ロッテマリーンズとの接戦を制した。先発の岸孝之は8回1失点で6勝目。打線は下妻貴寛の犠飛などで2点を挙げた。

10月30日の試合結果

巨人 3-3 ヤクルト

DeNA 3-3 阪神

中日 3-17 広島

日本ハム 2-3 オリックス

西武 3-4 ソフトバンク

ロッテ 1-2 楽天