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【プロ野球】10月31日|阪神・秋山が10勝目、ロッテ・二木が自身最多8勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月31日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、阪神タイガースが大勝。パシフィック・リーグでは、千葉ロッテマリーンズが終盤の猛攻で逆転勝利を収めた。ここでは31日の試合を振り返る。(画像は時事)

読売ジャイアンツが一発攻勢で東京ヤクルトスワローズに逆転勝利。先制を許すも、岡本和真の29号3ラン、丸佳浩の27号ソロ、岸田行倫のプロ1号弾などで逆転に成功。先発の菅野智之は5回1失点で14勝目を挙げた。

阪神タイガースは打線がつながり、横浜DeNAベイスターズに大勝。陽川尚将が6号満塁弾、7号ソロを放つなど、15安打13得点。6回3失点の秋山拓巳が3年ぶりの二桁勝利をマークした。

広島東洋カープが終盤の猛攻で中日ドラゴンズに逆転勝利。1点ビハインドの8回に、長野久義の通算150号弾となる一発などで一挙7得点。投げては3番手の島内颯太郎がプロ初勝利を手にした。

北海道日本ハムファイターズは先制、中押し、ダメ押しと効率的に得点し、オリックス・バファローズに快勝。先発の河野竜生は6回1失点で3勝目。西川遥輝が4安打3打点の活躍で河野を援護した。

福岡ソフトバンクホークスは序盤に大量リードとすると、その後も攻撃の手を緩めずに15安打11得点で、埼玉西武ライオンズに大勝。牧原大成が3安打2打点、明石健志が4安打4打点の大暴れを見せた。先発の石川柊太は10勝目。

千葉ロッテマリーンズが中盤の集中打で、東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝利。2点を追う6回に菅野剛士の勝ち越しタイムリーなどで一挙5点を挙げた。7回3失点の二木康太は、自身最多8勝目を手にした。

10月31日の試合結果

巨人 6-4 ヤクルト

DeNA 5-13 阪神

中日 3-9 広島

日本ハム 6-1 オリックス

西武 2-11 ソフトバンク

ロッテ 6-3 楽天