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【プロ野球】10月6日|巨人・菅野が13連勝で通算100勝、日本ハム・大田が11号逆転3ラン

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月6日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは読売ジャイアンツの菅野智之が13連勝で100勝目を挙げた。パシフィック・リーグでは、オリックス・バファローズが苦手の千葉ロッテマリーンズに完勝を収めた。ここでは6日の試合を振り返る。(画像は時事)

読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦は、丸佳浩の19号3ランなどで巨人が接戦を制した。先発の菅野智之は7回3失点の力投で13勝目をマーク。開幕投手の連勝記録の日本記録を更新し、自身100勝目を飾った。

中日ドラゴンズは投打が噛み合い、東京ヤクルトスワローズに快勝。打線は2回、5安打を集めて4得点。投げては先発の勝野昌慶が8回途中5安打無失点の快投で、今シーズン3勝目を手にした。

広島東洋カープ対阪神タイガースの一戦は、延長10回の末、4対4の引き分けに終わった。広島は大盛穂の2号ソロ、阪神は原口文仁の2点タイムリーと、両チームとも終盤に代打陣が得点を挙げるも決めてに欠き、引き分けに終わった。

北海道日本ハムファイターズは大田泰示の11号逆転3ランで東北楽天ゴールデンイーグルスに競り勝った。投げては先発の上沢直之が7回途中3失点の力投で、今シーズン8勝目を手にした。

埼玉西武ライオンズは森友哉が全3得点を叩き出す活躍を見せ、福岡ソフトバンクホークスに快勝。森は守りでも、髙橋光成の7回途中無失点の好投を引き出すなど、攻守で存在感を示した。

オリックス・バファローズが苦手の千葉ロッテマリーンズに完勝。投げては先発の山本由伸が8回2安打無失点、9奪三振の快投で8勝目。打っては小田裕也が先制の1号ソロを放ち、チームに勢いをもたらした。

10月6日の試合結果

巨人 6-4 DeNA

中日 4-0 ヤクルト

広島 4-4 阪神

日本ハム 5-3 楽天

西武 3-1 ソフトバンク

ロッテ 0-3 オリックス