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【プロ野球】10月7日|DeNA・平田がプロ初勝利、ロッテ・井上が先制の13号3ラン

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月7日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、横浜DeNAベイスターズが逆転勝利。パシフィック・リーグでは、投打が噛み合った千葉ロッテマリーンズが快勝した。ここでは7日の試合を振り返る。(画像は時事)

横浜DeNAベイスターズは助っ人コンビの一発で読売ジャイアンツに逆転勝利。1点ビハインドの6回にロペスの6号2ラン、ソトの19号ソロなどで逆転に成功。投げては平田真吾が5回3安打2失点、7奪三振の力投で、7年目でのプロ初勝利を手にした。

投打が噛み合った中日ドラゴンズが、東京ヤクルトスワローズに快勝した。投げては先発の大野雄大が6回無失点で今シーズン8勝目。打ってはアルモンテ、ビシエド、シエラの助っ人トリオがそれぞれ打点を挙げる活躍を見せた。

広島東洋カープが14安打9得点で阪神タイガースに大勝。打っては長野久義が3安打2打点、堂林翔太が3安打3打点と大当たり。先発の遠藤淳志は5回3失点で3勝目を手にした。

北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦は、2対2の引き分けに終わった。楽天は浅村栄斗が4安打2打点の活躍。日本ハムはバーヘイゲンが6回1失点と好投を見せた。

埼玉西武ライオンズが小刻みに加点し、福岡ソフトバンクホークスに逆転勝利。ベテランの栗山巧が2本のタイムリーを放つなど、チームを牽引した。4番手の平良海馬が今シーズン初勝利。

千葉ロッテマリーンズは投打が噛み合い、オリックス・バファローズに快勝。井上晴哉の13号3ランで先制すると、先発の小島和哉が6回1失点の好投で7勝目を挙げた。

10月7日の試合結果

巨人 3-6 DeNA

中日 4-1 ヤクルト

広島 9-3 阪神

日本ハム 2-2 楽天

西武 4-3 ソフトバンク

ロッテ 4-1 オリックス