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【プロ野球】10月9日|ヤクルト打線が17安打12得点、ロッテ・二木が6勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は10月9日、セントラル・リーグ1試合、パシフィック・リーグ3試合の合計4試合が行われた。セントラル・リーグでは、東京ヤクルトスワローズが17安打12得点で打ち勝った。パシフィック・リーグでは、千葉ロッテマリーンズが快勝し、首位とゲーム差なしの2位としている。ここでは9日の試合を振り返る。(画像は時事)

甲子園で行われる予定だった阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズの一戦は、降雨のため試合前に中止となった。

広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズの一戦は、両軍合わせて31安打19得点の打撃戦の末、ヤクルトが勝利した。ヤクルトは同点の6回に、濱田太貴の3号ソロ、青木宣親18号2ランなどで一挙6得点。3番手の梅野雄吾が3勝目をマークした。

オリックス・バファローズはジョーンズが1安打2打点、T-岡田が13号弾を含む2安打3打点と、主軸の活躍で北海道日本ハムファイターズに快勝。6回3安打2失点の田嶋大樹が4勝目を挙げた。

投打が噛み合った埼玉西武ライオンズが、東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝利。打っては金子侑司の2安打1打点に好走塁、投げては先発のニールが6回2失点で4勝目を手にした。

千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスに快勝。初回に安田尚憲の押し出し四球などで先制すると、6回には藤原恭大の3安打目となるタイムリーで突き放した。先発の二木康太は7回1失点、9奪三振の快投で6勝目。

10月9日の試合結果

阪神 中止 DeNA

広島 7-12 ヤクルト

日本ハム 4-6 オリックス

楽天 2-5 西武

ソフトバンク 1-3 ロッテ