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【プロ野球】11月3日|ヤクルト・西浦が決勝弾、オリックス・モヤが2打席連発

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は11月3日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、東京ヤクルトスワローズが終盤の一発攻勢で逆転勝利。パシフィック・リーグでは、オリックス・バファローズが3本塁打で快勝を収めた。ここでは3日の試合を振り返る。(画像は時事)

中日ドラゴンズは逆転で横浜DeNAベイスターズに勝利し、連敗を6でストップした。先発の福谷浩司は7回途中3失点の好投で8勝目。好投を演出して捕手の木下拓哉は、打っても6号弾を含む3安打2打点と攻守で活躍を見せた。

東京ヤクルトスワローズは終盤の一発攻勢で、阪神タイガースに逆転勝利。1点ビハインドの7回には廣岡大志の6号ソロ、同点の延長10回には西浦直亨の10号3ランが飛び出し、勝負を決めた。

広島東洋カープ対読売ジャイアンツの一戦は、2対2の引き分け。広島は2点ビハインドの9回、菊池涼介の10号2ランで同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。

埼玉西武ライオンズは北海道日本ハムファイターズとのシーソーゲームを制し、3連勝。ベテランの栗山巧が先制弾を含む2安打2打点の活躍で、5試合連続打点をマークした。

福岡ソフトバンクホークスが千葉ロッテマリーンズに逆転勝利。3点を追う6回、明石健志、松田宣浩のタイムリーなどで4得点を挙げ、試合をひっくり返した。

オリックス・バファローズが一発攻勢で東北楽天ゴールデンイーグルスに快勝。T-岡田の16号先制弾に、モヤが2打席連発で勝負を決めた。先発の山崎福也は5勝目。

11月3日の試合結果

中日 7-5 DeNA

阪神 1-4 ヤクルト

広島 2-2巨人

西武 5-4 日本ハム

ロッテ 3-4 ソフトバンク

オリックス 6-3 楽天