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【プロ野球】11月4日|阪神・大山が27号サヨナラ弾、ソフトバンク・千賀が11勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は11月4日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、阪神タイガースが劇的サヨナラ勝ち。パシフィック・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが完封勝利を挙げた。ここでは4日の試合を振り返る。(画像は時事)

中日ドラゴンズが横浜DeNAベイスターズとの接戦を制し、2連勝。同点の8回に、高橋周平がこの日3安打目となる7号弾を放ち、勝負を決めた。投げては4番手の祖父江大輔が2勝目を挙げた。

阪神タイガースが東京ヤクルトスワローズに劇的サヨナラ勝ち。8回に追いつかれて同点で迎えた9回、大山悠輔の27号サヨナラ本塁打が飛び出し、接戦を制した。4番手のスアレスが今シーズン3勝目。

投打が噛み合った広島東洋カープは、読売ジャイアンツに快勝。打っては1番に入った長野久義が9号弾を含む2安打3打点。投げては先発の遠藤淳志が9回4安打1失点完投で5勝目を手にした。

埼玉西武ライオンズは序盤に大量点を挙げ、北海道日本ハムファイターズに大勝。外崎修汰が7号弾を含む2安打2打点、スパンジェンバーグが15号弾を含む2安打4打点の活躍を見せた。

福岡ソフトバンクホークスは先発の千賀滉大が8回2安打無失点の快投で、千葉ロッテマリーンズに快勝。3回には通算1000奪三振をマークする好投で、今シーズン11勝目を手にした。

オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦は、終盤に勝ち越したオリックスが競り勝った。頓宮裕真が2安打2打点、宗佑磨が3安打1打点の活躍を見せ、打ち勝った。

11月4日の試合結果

中日 5-4 DeNA

阪神 3-2 ヤクルト

広島 5-1 巨人

西武 10-3 日本ハム

ロッテ 0-2 ソフトバンク

オリックス 8-7 楽天