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【プロ野球】2月22日|巨人へFA移籍の井納、梶谷が初実戦、楽天がキャンプ打ち上げ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は2月22日、各地で春季キャンプが行われた。読売ジャイアンツは紅白戦を行い、新加入の井納翔一、梶谷隆幸がそれぞれ初実戦。東北楽天ゴールデンイーグルスは、一軍・二軍とも春季キャンプを打ち上げた。(画像は時事)

読売ジャイアンツは、一軍キャンプ地の沖縄セルラースタジアム那覇で紅白戦を実施。ともに横浜DeNAベイスターズからFA移籍で加入した井納翔一と梶谷隆幸が、それぞれ初実戦に臨んだ。

S班中心の白組の先発としてマウンドに上がった井納は、1回無失点と上々の投球を披露。同じく白組の1番・中堅でスタメン出場した梶谷は、第1打席は二ゴロに倒れるも、第2打席で四球を選び、すかさず盗塁を決める。安打こそ出なかったが、持ち味のスピードを発揮した。

また、この試合では吉川尚輝が逆方向への一発を放ったほか、外野手登録の石川慎吾が捕手として出場するなど、シーズンを見据えた采配も見られた。

東北楽天ゴールデンイーグルスは、沖縄県の金武町ベースボールスタジアム、具志川野球場で行ってきた春季キャンプを打ち上げた。今シーズンから指揮を執る石井一久GM兼任監督は、キャンプMVPに3年目の辰己涼介を指名。実戦で好調をキープする辰巳に、「そのままシーズンに突入して欲しいです」と期待の言葉をかけた。