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【プロ野球】4月8日|日本ハム・斎藤佑樹がフリー打撃登板、川崎宗則がBC栃木と契約

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は4月8日、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹がフリー打撃に登板。福岡ソフトバンクホークスなどでプレーした川崎宗則が、栃木ゴールデンブレーブスと今シーズンの契約を結んだ。(画像は時事)

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が、鎌ヶ谷の二軍施設でフリー打撃に登板した。若手野手相手に合計29球を投げ、最速は135キロもヒット性の当たりは2本のみ。打者相手に投げたのは昨年10月16日の二軍戦以来、174日ぶりとなった。昨シーズンは右ひじ靱帯断裂などで、プロ入り以来初めて一軍公式戦での登板がなかった斎藤だが、復帰へ向けて一つステップを上がったようだ。

福岡ソフトバンクホークスや、メジャーリーグのシアトル・マリナーズなどで活躍した川崎宗則が、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスと今シーズンの契約を結んだ。2019年には台湾でプレーした川崎は、2020年は新型コロナウィルスの影響もあり、9月から栃木でプレー。今シーズンも引き続き栃木でのプレーが決まった。