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【プロ野球】4月8日|楽天・辰己が2試合連発で3連勝、DeNAは牧の3号弾などでカード勝ち越し

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は4月8日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、横浜DeNAベイスターズが中日ドラゴンズに勝利し、今季初のカード勝ち越し。パシフィック・リーグでは、東北楽天ゴールデンイーグルスが埼玉西武ライオンズにカード3連勝を収めた。ここでは8日の試合を振り返る。(画像は時事)

東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープの一戦は、両チーム合わせて29安打18得点の打撃戦に。先制を許したヤクルトだったが、西浦直亨の3打席連続タイムリー、山崎晃大朗の4安打2打点の活躍などで中盤に逆転。先発の奥川恭伸がプロ初勝利を挙げた。

横浜DeNAベイスターズは、2-2で迎えた終盤に4安打を集め3得点で中日ドラゴンズに勝利。6回には牧秀悟が一時逆転となる3号2ランを放つなど、逆転勝利で今シーズン初の同一カード勝ち越しとした。

読売ジャイアンツは坂本勇人に今シーズン第1号本塁打が飛び出し、阪神タイガースに勝利。先発の髙橋優貴は8回途中2安打無失点の好投で、2勝目を手にした。阪神は連勝が4でストップ。

東北楽天ゴールデンイーグルスは先発の瀧中瞭太が7回1安打無失点の快投で、今季初勝利。打線は茂木栄五郎、辰己涼介がともに4号弾を放つなど、投打が噛み合い埼玉西武ライオンズに3連勝を収めた。

オリックス・バファローズは杉本裕太郎の1号2ラン、頓宮裕真の2点タイムリーなどで序盤に5点をリード。先発の山本由伸が7回1失点・8奪三振の快投を見せ、千葉ロッテマリーンズに快勝した。

福岡ソフトバンクホークスは1点ビハインドの8回、デスパイネの犠飛で追いつくと、中村晃のタイムリーで逆転に成功。3番手の松本裕樹が走者を出しながらも無失点に抑え、2年ぶりの勝利を手にした。北海道日本ハムファイターズは宮西尚生が打たれ、7連敗。

4月8日の試合結果

ヤクルト11-7広島

中日2-5DeNA

阪神0-3巨人

西武0-4楽天

ロッテ1-5オリックス

日本ハム2-4ソフトバンク