【プロ野球】8月1日|巨人・岡本のグランドスラムで快勝、ソフトバンク・石川が1安打13K完封

プロ野球は8月1日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは読売ジャイアンツが岡本のグランドスラムなどで広島東洋カープに快勝。パシフィック・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが石川柊太の完封で埼玉西武ライオンズに完勝した。ここでは1日の試合を振り返る。

読売ジャイアンツ・岡本和真/時事
読売ジャイアンツ・岡本和真/時事読売ジャイアンツ・岡本和真/時事

読売ジャイアンツは初回に先制を許したものの、すぐに追いつき、3回には中島裕之のタイムリーなどで勝ち越しに成功。6回には岡本和真の14号グランドスラムが飛び出し、終わってみれば14安打11得点で大勝を収めた。投げては7回2失点の田口麗斗が、今季2勝目を手にした。

ナゴヤドームで行われた一戦は、中日ドラゴンズが終盤に大島洋平のタイムリーで勝ち越しに成功し、東京ヤクルトスワローズに連勝。先発の勝野昌慶が8回1失点の好投を見せ、今シーズン初勝利を手にしている。

横浜DeNAベイスターズが5本塁打の一発攻勢を見せ、阪神タイガースに快勝。5回に勝ち越しの5号2ランを放った佐野恵太は、4安打2打点の大活躍。7回2失点の今永昇太が、今季4勝目。

北海道日本ハムファイターズは両チーム無得点で迎えた6回、渡邉諒のタイムリーで先制に成功。1点差とされた8回には、中田翔の13号ソロでオリックス・バファローズを突き放した。日本ハムがカード4勝目を挙げ、6連戦勝ち越しを決めた。

先発の石川柊太が、埼玉西武ライオンズ打線を9回1安打、13奪三振、無失点に抑え込む好投を見せ、福岡ソフトバンクホークスが完勝。打線は初回、栗原陵矢の7号3ランで先制し、石川を援護。西武は投打で振るわなかった。

初回に内田靖人のグランドスラムなどで5点を先制した東北楽天ゴールデンイーグルスが、6回にも3点を追加し、千葉ロッテマリーンズに大勝。先発の塩見貴洋は7回無失点で今季2勝目を挙げた。

8月1日の試合結果

巨人 11-3 広島

中日 3-1 ヤクルト

阪神 3-7 DeNA

日本ハム 3-1 オリックス

ソフトバンク 4-0 西武

ロッテ0‐8 楽天

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