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【プロ野球】8月15日|ヤクルト・小川がノーノー達成!日本ハム・有原が今季2勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は8月15日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは東京ヤクルトスワローズの小川泰弘がノーヒットノーランを達成。パシフィック・リーグでは、北海道日本ハムファイターズが有原航平の好投で千葉ロッテマリーンズに大勝をおさめた。ここでは15日の試合を振り返る。

東京ヤクルトスワローズ・小川泰弘/時事

中日ドラゴンズは終始試合をリードし、読売ジャイアンツに快勝を収めた。2番のアルモンテは2安打、4番のビシエドは10号弾を含む2安打2打点、先発のロドリゲスは7回1失点で来日初勝利、さらに9回に登板したR.マルティネスは球団最速となる160キロを計測するなど、外国人助っ人が投打で活躍を見せた。

東京ヤクルトスワローズは、エースの小川泰弘が横浜DeNAベイスターズを相手にノーヒットノーランを達成し、今シーズン5勝目。打線も9安打9得点と投打でDeNAを圧倒した。

阪神タイガースは初回に先制すると、小刻みに追加点をあげ、14安打10得点。ボーアが3打席連続タイムリーを放つなど、3安打3打点の活躍を見せ、広島東洋カープに快勝した。

オリックス・バファローズが福岡ソフトバンクホークスに快勝し、連敗を7で止めた。打ってはT-岡田が先制打を含む2安打2打点の活躍を見せ、3番手で登板した吉田凌が1回無失点リリーフを見せ、嬉しいプロ初勝利を手にした。

北海道日本ハムファイターズが中田翔の一発などで序盤にリード。中盤以降の追加点をあげ、12安打9得点。投げては先発の有原航平が7回無失点の好投を見せ、千葉ロッテマリーンズに大勝をおさめた。

埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦は、延長10回引き分けとなった。西武は1回、メヒアの6号2ランなどでリードを奪ったが、楽天が終盤に追いつき、引き分けに持ち込んだ。

8月15日の試合結果

巨人 4-7 中日

DeNA 0-9 ヤクルト

阪神 10-2 広島

ソフトバンク 2-8 オリックス

ロッテ 0-9 日本ハム

西武 3-3 楽天