【プロ野球】8月2日|阪神・馬場がプロ初勝利、ロッテ・益田が通算99セーブ目

プロ野球は8月2日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ1試合の合計4試合が行われた。セントラル・リーグでは阪神タイガースの馬場皐輔がプロ初勝利を挙げ、横浜DeNAベイスターズに勝利。パシフィック・リーグでは、千葉ロッテマリーンズが終盤の逆転劇で東北楽天ゴールデンイーグルスに勝利した。ここでは2日の試合を振り返る。

阪神タイガース・馬場皐輔/時事
阪神タイガース・馬場皐輔/時事阪神タイガース・馬場皐輔/時事

セントラル・リーグ最下位の広島東洋カープが、首位の読売ジャイアンツに大勝。初回に鈴木誠也の11号2ランで先制すると、序盤で4点をリード。7回には西川龍馬の4号3ランで勝負を決めた。先発の遠藤淳志は9回5安打2失点でプロ初完投勝利。

中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズの一戦は、両チーム無得点のまま、延長10回引き分けとなった。中日の先発・梅津晃大は10回127球を投げ、被安打5、与四球2、奪三振9、無失点で完投。ヤクルトの先発・山中も8回被安打4、与四球1で無失点と、両先発が好投を見せた。

阪神タイガースは1点を追う6回、大山悠輔の2点タイムリーで逆転に成功。投げては先発の岩貞雄太が5回1失点の好投を見せると、2番手で1回無失点に抑え、逆転に繋げた馬場皐輔がプロ初勝利。横浜DeNAベイスターズの先発・平良拳太郎は7回2失点の好投も、今季2敗目を喫した。

PayPayドームで開催予定だった福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの一戦は、ソフトバンクの長谷川勇也が新型コロナウィルスに感染したことを受け、中止となった。

千葉ロッテマリーンズは2点を追う8回、マーティンの8号ソロと角中勝也のタイムリーで同点に追いつくと、藤岡裕大の犠牲フライで決勝点を挙げ、東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転勝ち。11セーブ目を挙げた益田直也が、通算100セーブまであと1と迫っている。

8月2日の試合結果

巨人 2-9 広島

中日 0-0 ヤクルト

阪神 3-1 DeNA

ソフトバンク 中止 西武

ロッテ 7-6 楽天

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