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【プロ野球】8月27日|阪神・サンズが2発4打点、西武・山川が劇的サヨナラ打

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は8月27日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、阪神タイガースがサンズの2ホームランで快勝。パシフィック・リーグでは、埼玉西武ライオンズが劇的サヨナラ勝ちを収めた。ここでは27日の試合を振り返る。

埼玉西武ライオンズ・山川穂高/時事

読売ジャイアンツが東京ヤクルトスワローズに3連勝。打線が炭谷銀仁朗、丸佳浩の本塁打などで10安打5得点をあげれば、先発の戸郷翔征は5回無失点の好投で今季7勝目をマークした。

横浜DeNAベイスターズは、先発の井納翔一が6回途中2失点の好投に加え、自ら決勝打を放つ活躍を見せ、広島東洋カープに勝利。先発マスクの嶺井博希が先制打を放つなど、バッテリーが活躍を見せた。

甲子園で行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦は、サンズが2本塁打4打点をあげる活躍を見せた阪神が快勝。先発の青柳晃洋が7回2失点の好投で6勝目をマークするなど、投打が噛み合いカード3連勝。

4連敗中の東北楽天ゴールデンイーグルスだったが、この日は打線が3本塁打を含む17安打15得点と大爆発。投げては先発の松井裕樹が7回1安打無失点、11奪三振と好投し、千葉ロッテマリーンズに大勝した。

埼玉西武ライオンズは主砲・山川穂高の一打で北海道日本ハムファイターズに劇的サヨナラ勝ち。山川はこの日、18号2ランを含む2安打4打点と活躍を見せ、連敗中のチームを勝利に導いた。

福岡ソフトバンクホークスは4安打で4得点をあげる効率的な攻撃で、オリックス・バファローズに快勝。上林誠知の犠飛と6号ソロ、甲斐拓也の5号2ランで勝負を決めた。

8月27日の試合結果

ヤクルト 2-5 巨人

DeNA 3-2 広島

阪神 6-3 中日

楽天 15-0 ロッテ

西武 8-7 日本ハム

ソフトバンク 4-2 オリックス