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【プロ野球】8月9日|ソフトバンクが柳田の12号で首位に、阪神が大山の活躍で連敗ストップ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は8月9日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、阪神タイガースが広島東洋カープに快勝し、連敗ストップ。パシフィック・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが直接対決を制して1日で首位に返り咲いた。ここでは9日の試合を振り返る。

阪神タイガース・大山悠輔/時事

中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツの試合は、2対2の引き分けに終わった。中日は初回、阿部寿樹の4号2ランで先制するも、7回に巨人がウィーラーのタイムリーに、亀井善行の犠飛で同点とし、その後は両チームとも無得点で終えた。

横浜DeNAベイスターズは初回、倉本寿彦の1号グランドスラムで先制すると、先発の平良拳太郎が7回無失点の好投を見せ、東京ヤクルトスワローズに連勝。平良は防御率1.72で菅野智之を抜いてトップに立った。

連敗中の阪神タイガースは、大山悠輔が10号ホームランを含む3安打2打点の活躍を見せ、広島東洋カープに快勝。先発の秋山拓巳は6回1失点の好投で今季4勝目を挙げた。

北海道日本ハムファイターズは、埼玉西武ライオンズに逆転勝ち。同点の3回、中田翔のタイムリーで勝ち越しに成功すると、先発のバーヘイゲンは7回1失点、10奪三振の好投でチームを勝利に導いた。

4回にマーティンの3試合連続となる11号ソロで先制した千葉ロッテマリーンズが、9回にも追加点を挙げオリックス・バファローズに完勝。投げては先発の中村稔弥が6回無失点の好投で今季初勝利を手にした。

福岡ソフトバンクホークスは1点リードの8回、柳田悠岐の12号ソロで1点を追加すると、9回には甲斐拓也の4号3ランで東北楽天ゴールデンイーグルスを突き放した。ソフトバンクが直接対決を制し、1日で首位に返り咲いた。

8月9日の試合結果

中日 2-2 巨人

ヤクルト 0-4 DeNA

広島 1-5 阪神

日本ハム 2-1 西武

オリックス 0-4 ロッテ

楽天 0-5 ソフトバンク