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【プロ野球】9月1日|中日・大野が5試合連続完投勝利、オリ・山本が千賀に投げ勝つ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月1日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、中日ドラゴンズの大野雄大が5試合連続完投勝利をマーク。パシフィック・リーグでは、オリックス・バファローズが2試合連続完封勝利をあげた。ここでは1日の試合を振り返る。

読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦は、巨人が接戦を制した。巨人は2点差を追いつかれて迎えた最終回、一死満塁から吉川尚輝のタイムリーでサヨナラ勝ちを収めた。巨人は3連勝。

中日ドラゴンズは先発の大野雄大が球団タイ記録となる5試合連続完投勝利、さらには2試合連続完封で連敗をストップ。自らのバットで先制点を挙げるなど、投打で活躍を見せた。広島東洋カープは3連敗。

阪神タイガースは1対1で迎えた9回、サンズの13号サヨナラ弾が飛び出し、東京ヤクルトスワローズにサヨナラ勝ち。投げては先発の髙橋遥人が7回1失点、8奪三振の好投。阪神は3連勝で2位に浮上した。

北海道日本ハムファイターズは東北楽天ゴールデンイーグルスに大勝。同点の7回、日本ハムは松本剛のタイムリーなどで2点を勝ち越すと、8回には西川遥輝、中田翔のタイムリーなどで一挙5得点し、勝負を決めた。

埼玉西武ライオンズは0対0で迎えた3回、栗山巧のタイムリーに、山川穂高の19号3ランで5点を先制。その後も追加点をあげ、13安打9得点で大勝。先発の髙橋光成が千葉ロッテマリーンズ打線を7回1安打無失点に抑え、4勝目をあげた。

オリックス・バファローズは2試合連続の完封勝利。先発の山本由伸が7回2安打無失点の好投で今シーズン4勝目をマーク。福岡ソフトバンクホークスのエース・千賀滉大との投げ合いを制した。打線も吉田正尚が2安打3打点と山本を援護した。

9月1日の試合結果

巨人 3-2 DeNA

中日 5-0 広島

阪神 2-1 ヤクルト

日本ハム 8-1 楽天

ロッテ 1-9 西武

オリックス 5-0 ソフトバンク