野球

【プロ野球】9月10日|日本ハム・中田が250号、広島・森下が6勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月10日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、広島東洋カープが接戦を制し、2連勝。パシフィック・リーグでは、北海道日本ハムファイターズが中田翔の通算250号弾などで勝利した。ここでは10日の試合を振り返る。

阪神タイガースは横浜DeNAベイスターズとの打ち合いを制した。1点を追う7回、サンズの17号2ランで逆転に成功。その後はリリーフ陣が踏ん張り、1点差で勝利した。4番手のガンケルが来日初勝利。

中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツの一戦は、2対2の引き分けに終わった。8回に巨人が吉川尚輝の2点タイムリーで逆転に成功するも、その直後に高橋周平の内野ゴロの間に1点を入れた中日が追いつき、そのまま引き分けとなった。

広島東洋カープが東京ヤクルトスワローズに競り勝ち、2連勝とした。先発の森下暢仁が7回1失点の力投を見せると、同点の7回、菊池涼介の決勝タイムリーで広島が試合を決めた。森下は今シーズン6勝目。

福岡ソフトバンクホークスが終盤の猛攻で、東北楽天ゴールデンイーグルスに大勝。2点を追う3回、柳田悠岐の21号3ランで逆転に成功すると、8回にも柳田の22号ソロ、9回には甲斐拓也のタイムリーなどで5点を挙げた。先発の東浜巨は5回2失点で3勝目をマーク。

オリックス・バファローズは、杉本裕太郎の4安打3打点、福田周平の2安打3打点の活躍などで、埼玉西武ライオンズに大勝。5回にはジョーンズが日米通算2000安打となるタイムリーを放つなど、打線が活発だった。

北海道日本ハムファイターズは初回、中田翔の通算250本塁打となる24号2ランなどで先制。その後も効果的に追加点を挙げ、千葉ロッテマリーンズに競り勝った。

9月10日の試合結果

DeNA 7-8 阪神

中日 2-2 巨人

広島 2-1 ヤクルト

楽天 2-9 ソフトバンク

西武 4-12 オリックス

ロッテ 3-5 日本ハム