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【プロ野球】9月13日|西武・外崎が先頭打者弾、中日・平田が久々の一発

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月13日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは読売ジャイアンツが2本塁打で快勝。パシフィック・リーグでは、東北楽天ゴールデンイーグルスが17安打14得点の大勝を収めた。ここでは13日の試合を振り返る。  (画像は時事)

読売ジャイアンツは東京ヤクルトスワローズとの接戦を制し、7連勝。1点を追う4回、丸佳浩の15号2ランで逆転すると、6回には中島裕之の6号ソロでリードを広げた。先発のメルセデスは6回途中1失点の好投で、今シーズン4勝目をマークした。

阪神タイガースは広島東洋カープとの打撃戦を制し、4連勝とした。それぞれ2本のタイムリーを放った糸原健斗が2安打2打点、ボーアが3安打2打点の活躍を見せ、シーソーゲームをモノにした。

中日ドラゴンズは平田良介の2ヵ月ぶりとなる2号ソロなどで、横浜DeNAベイスターズとの接戦を制した。2番手の又吉克樹が2勝目をマークし、カード勝ち越しに成功。

東北楽天ゴールデンイーグルスは2回に大量6点を失ったが、4回までに12点を挙げるなど打線が17安打14得点と大爆発し、逆転勝利。鈴木大地が2安打4打点、浅村栄斗、小深田大翔がそれぞれ3安打3打点と大当たりだった。

埼玉西武ライオンズは、福岡ソフトバンクホークスにスミイチの勝利。初回に外崎修汰の先頭打者本塁打で挙げた1点を守り切り、連敗を3でストップした。ソフトバンクは石川柊太が1失点完投も2敗目。

千葉ロッテマリーンズは投打が噛み合い、オリックス・バファローズに大勝。安田尚憲が3本のタイムリーを放ち、3安打4打点の大暴れ。先発の美馬学は7回2失点の好投で7勝目を手にした。

9月13日の試合結果

巨人 3-1 ヤクルト

阪神 7-6 広島

DeNA 2-3 中日

楽天 14-6 日本ハム

ソフトバンク 0-1 西武

ロッテ 9-2 オリックス