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【プロ野球】9月15日|巨人・菅野11連勝でM38点灯、オリ・大下が初打席本塁打

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月15日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、読売ジャイアンツが逆転勝ちを収め、8連勝で優勝マジック38が点灯した。パシフィック・リーグでは、投打が噛み合ったオリックス・バファローズが快勝を収めた。ここでは15日の試合を振り返る。  (画像は時事)

読売ジャイアンツは岡本和真の2安打1打点、大城卓三の2安打3打点の活躍などで阪神タイガースに逆転勝ち。先発・菅野智之は6回3失点で今季11勝目をマーク。巨人は8連勝で優勝マジック38が点灯した。

東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズの一戦は、投打が噛み合ったDeNAが快勝。打ってはソトが15号を含む2安打3打点、投げては先発の坂本裕哉が6回途中3失点の好投で、今シーズン2勝目を手にした。

広島東洋カープが、初回と最終回の集中打で得点し、中日ドラゴンズに快勝。投げては先発の九里亜蓮が6回1失点の好投で今季4勝目。主砲の鈴木誠也も2安打3打点と援護した。

北海道日本ハムファイターズは福岡ソフトバンクホークスとの接戦を制した。先制と追加点のタイムリーを放った西川遥輝は3安打3打点、先発の上沢直之は8回無失点と、投打が噛み合った勝利だった。

埼玉西武ライオンズが、終盤の逆転劇で千葉ロッテマリーンズに勝利。3点差の7回には高木渉の2号ソロ、8回にはスパンジェンバーグの11号2ランなどで試合をひっくり返した。投げては2番手の小川龍也が今シーズン2勝目を手にした。

投打が噛み合ったオリックス・バファローズが東北楽天ゴールデンイーグルスに快勝し、連敗を3でストップ。1点を追う2回、育成から支配下登録され、昇格即スタメンの大下誠一郎の初打席本塁打などで逆転に成功。投げては山本由伸が8回3安打1失点、9奪三振の快投で5勝目を挙げた。

9月15日の試合結果

巨人 6-3 阪神

ヤクルト 3-8 DeNA

広島 6-3 中日

日本ハム 3-2 ソフトバンク

西武 4-3 ロッテ

オリックス 5-1 楽天