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【プロ野球】9月18日|オリックス・山岡が初勝利、ヤクルト打線が16安打14得点の大爆発

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月18日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、東京ヤクルトスワローズが16安打14得点で大勝。パシフィック・リーグでは、オリックス・バファローズの山岡泰輔が今シーズン初勝利を手にした。ここでは18日の試合を振り返る。  (画像は時事)

東京ヤクルトスワローズは16安打14得点と打線が爆発し、広島東洋カープに大勝。西田明央の4号2ラン、山田哲人の9号2ラン、村上宗隆の15号3ランで効果的に得点を重ね、連勝を3に伸ばした。

投打が噛み合った横浜DeNAベイスターズが、読売ジャイアンツに快勝。打ってはオースティンが6号3ラン、梶谷隆幸が12号ソロを放つと、先発の井納翔一は6回2安打無失点の好投を見せ、6勝目をマークした。

阪神タイガースは大山悠輔の20号満塁ホームランに、21号2ランなどで終盤に7得点を挙げ、中日ドラゴンズに逆転勝利。3番手の馬場皐輔が今シーズン2勝目を手にした。

北海道日本ハムファイターズは3点を追う3回裏、近藤健介、大田泰示のタイムリーなどで一挙5得点で逆転。4回には松本剛の1号2ランでリードを広げると、2番手で3回無失点の加藤貴之が今シーズン2勝目を手にした。

オリックス・バファローズは15安打8得点で埼玉西武ライオンズに大勝。2回にモヤの1号2ランで先制すると、そこから打線がつながり5得点を挙げた。投げては先発の山岡泰輔が6回8安打2失点と粘りの投球で、今シーズン初白星を手にした。

投打が噛み合った福岡ソフトバンクホークスが、東北楽天ゴールデンイーグルスに快勝。周東佑京が4安打2盗塁と持ち味を発揮すれば、中村晃は3安打2打点とクリンナップの仕事を果たした。先発のムーアは7回途中2失点の好投で3勝目を挙げた。

9月18日の試合結果

ヤクルト 14-5 広島

DeNA 6-0 巨人

中日 4-8 阪神

日本ハム 7-3 ロッテ

オリックス 8-2 西武

ソフトバンク 9-3 楽天