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【プロ野球】9月20日|巨人・丸が2本塁打、西武・森が逆転打

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月20日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、読売ジャイアンツが丸佳浩の2本塁打で快勝。パシフィック・リーグでは、埼玉西武ライオンズが森友哉の一打で逆転勝利を収めた。ここでは20日の試合を振り返る。  (画像は時事)

読売ジャイアンツが横浜DeNAベイスターズに快勝。丸佳浩が2打席連続本塁打を放つなど2安打3打点の活躍。投げては先発の畠世周が6回2安打無失点の好投で、今シーズン初勝利を挙げた。

中日ドラゴンズは平田良介が2安打2打点の活躍を見せ、阪神タイガースに競り勝った。先発の松葉貴大は5回2安打2打点で通算30勝目を手にした。

東京ヤクルトスワローズがリードを守り切り、広島東洋カープとの打撃戦を制した。初回先頭から濱田太貴、青木宣親、山田哲人の三者連続弾が飛び出すなど、一発攻勢でヤクルトが競り勝った。広島は終盤の猛攻で追い上げたが、あと一歩及ばなかった。

埼玉西武ライオンズは終盤の集中打でオリックス・バファローズに逆転勝利。4点ビハインドの6回に山川穂高の22号2ランで追い上げると、8回には森友哉の3点タイムリーツーベースで試合をひっくり返した。

東北楽天ゴールデンイーグルスが一発攻勢で福岡ソフトバンクホークスに競り勝った。鈴木大地、ロメロ、島内宏明の3本のソロホームランで効果的に得点を奪い、先発の岸孝之を援護した。

千葉ロッテマリーンズが終盤の逆転劇で、北海道日本ハムファイターズに勝利。9回に追いついたロッテは、延長10回に加藤翔平のタイムリーで逆転に成功した。2番手の益田直也が2勝目、澤村拓一が移籍後初セーブをマークした。

9月20日の試合結果

DeNA 0-5 巨人

中日 4-2 阪神

ヤクルト 8-6 広島

オリックス 4-5 西武

ソフトバンク 2-3 楽天

日本ハム 3-5 ロッテ