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【プロ野球】9月25日|巨人・岡本がトップの23号、ロッテ・二木が5勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月25日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、読売ジャイアンツが中日ドラゴンズに快勝。パシフィック・リーグでは、千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスとの首位攻防戦を制した。ここでは25日の試合を振り返る。(画像は時事)

読売ジャイアンツが序盤のリードを守り、中日ドラゴンズに快勝。初回に坂本勇人などで3点を挙げた巨人は、2回にも岡本和真の23号3ランで大量6点リード。投げては先発のサンチェスが6回途中4失点で5勝目を挙げた。

東京ヤクルトスワローズが阪神タイガースはに逆転勝利。2点を追う4回にエスコバーのタイムリーで同点とすると、6回に西浦直亨のタイムリーで逆転に成功。2番手の梅野雄吾が今シーズン2勝目を手にした。

広島東洋カープが終始試合をリードし、横浜DeNAベイスターズに快勝。打っては松山竜平、ピレラがともに2安打1打点をマーク。投げては先発の床田寛樹が7回1失点、9奪三振の快投で今シーズン2勝目を手にした。

埼玉西武ライオンズが東北楽天ゴールデンイーグルスに逆転で競り勝った。メヒア、スパンジェンバーグの両助っ人がそれぞれマルチヒットを放ち、2人で4打点。投げては3番手の森脇亮介が4勝目を手にした。

千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスとの首位攻防戦、第1戦を制し、連敗を止めた。ロッテは2回、福田秀平のタイムリーなどで一挙5得点。終盤にも2点を追加し、13安打7得点と打線が活発だった。先発の二木康太は5勝目。

オリックス・バファローズは投打が噛み合い、北海道日本ハムファイターズに大勝。打ってはモヤのグランドスラムでリードを広げ、投げては先発の山岡泰輔が7回途中2失点の好投で、今シーズン2勝目を手にした。

9月25日の試合結果

巨人 8-4 中日

ヤクルト 6-3 阪神

広島 5-3 DeNA

西武 5-4 楽天

ロッテ 7-4 ソフトバンク

オリックス 9-2 日本ハム