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【プロ野球】9月8日|巨人・菅野が10連勝、西武・髙橋光は9回1安打投球

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月8日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、読売ジャイアンツの菅野智之が開幕10連勝を達成。パシフィック・リーグでは、埼玉西武ライオンズ・髙橋光成が9回1安打無失点の好投で完封勝利を挙げた。ここでは8日の試合を振り返る。  (画像は時事)

横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの一戦は、互いに二桁安打を放つ打撃戦。阪神は序盤に大山悠輔の16号満塁弾、17号2ラン、サンズの16号ソロで7点を挙げるも、DeNAは6回に佐野恵太の11号3ランなどで一挙7得点で同点に。試合はそのまま延長引き分けとなった。

読売ジャイアンツ・菅野智之、中日ドラゴンズ・大野雄大のエース対決は、7回無失点で10勝目をマークした菅野に軍配が上がった。大野は6試合連続完投も実らず、4敗目を喫した。

広島東洋カープが東京ヤクルトスワローズに快勝。序盤に松山竜平のタイムリーなどで4点リードとすると、先発の九里亜蓮が6回無失点の好投を見せ、チームの連敗を3でストップした。

前カードで3連敗を喫した福岡ソフトバンクホークスは、先発の千賀滉大が8回3安打無失点、13奪三振の快投を見せ東北楽天ゴールデンイーグルスに完封勝利。千賀は今シーズン6勝目をマークした。

埼玉西武ライオンズは先発の髙橋光成が9回1安打無失点の好投を見せ、オリックス・バファローズに快勝。髙橋光は9回先頭まで無安打無得点の快投を見せ、今シーズン5勝目を手にしている。

千葉ロッテマリーンズは好調のマーティンが2安打3打点と、全得点を叩き出す活躍を見せ、北海道日本ハムファイターズに競り勝ち、連勝を4に伸ばした。3番手では澤村拓一が移籍後初登板し、三者三振の好リリーフを披露。

9月8日の試合結果

DeNA 7-7 阪神

中日 0-2 巨人

広島 5-1 ヤクルト

楽天 0-2 ソフトバンク

西武 2-0 オリックス

ロッテ 3-2 日本ハム