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【プロ野球】9月9日|巨人・坂本が3打席連発、西武が4位浮上

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

プロ野球は9月9日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の合計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、読売ジャイアンツが一発攻勢で勝利。パシフィック・リーグでは、埼玉西武ライオンズがオリックス・バファローズに打ち勝ち、4位に浮上した。ここでは9日の試合を振り返る。(画像は時事)

横浜DeNAベイスターズは初回、阪神タイガースに先制を許すもすぐさま逆転。その後は中盤、終盤と効果的に追加点を挙げ、3連勝とした。梶谷隆幸が4安打、佐野恵太が3安打3打点と固め打ちを見せ、上茶谷大河の今シーズン初勝利をアシストした。

読売ジャイアンツが一発攻勢で中日ドラゴンズとの接戦を制した。坂本勇人が自身初となる12号2ラン、13号ソロ、14号ソロと3打席連続ホームランを放ち、原辰徳監督の球団歴代最多タイに並ぶ通算1066勝に華を添えた。

広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズの一戦は、両軍合わせて31安打20得点の壮絶な打撃戦の末、延長10回引き分けとなった。一時は7点ビハインドとなったヤクルトだったが、終盤に山田哲人の3ランなどで追いつき、引き分けに持ち込んだ。

福岡ソフトバンクホークスは、復帰したデスパイネの2本塁打などで、東北楽天ゴールデンイーグルスに快勝。先発の和田毅は6回途中無失点の好投を見せ、5勝目を手にした。

埼玉西武ライオンズは2回までに9得点をあげると、追い上げられた終盤にも4得点で、オリックス・バファローズを突き放した。スパンジェンバーグが3安打6打点の大暴れを見せ、3連勝で4位に浮上。

千葉ロッテマリーンズが6連勝。先発の小島和哉が北海道日本ハムファイターズ打線を7回1失点に抑え、今シーズン5勝目をマーク。最後は益田直也が締め、リーグトップの22セーブ目をあげた。

9月9日の試合結果

DeNA 6-1 阪神

中日 4-5 巨人

広島 10-10 ヤクルト

楽天 1-8 ソフトバンク

西武 13-5 オリックス

ロッテ 2-1 日本ハム