ボクシング女子の世界選手権代表が決定、昨年銅メダルの並木ら5人

2019年のボクシング女子世界選手権の代表が決定(写真は2012年のロンドン五輪)
2019年のボクシング女子世界選手権の代表が決定(写真は2012年のロンドン五輪)2019年のボクシング女子世界選手権の代表が決定(写真は2012年のロンドン五輪)

一般社団法人日本ボクシング連盟は7月8日、2019年10月に予定されるAIBA女子世界選手権大会の代表選手5人を発表した。

ボクシング女子の世界選手権の代表選考会は、4日から7日まで東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターボクシング場で行われた。

選考スパーリングを経て、代表に選出された選手は次の通り。

  • ライトフライ級(45-48kg級)仲田輪幸(りさ、平成国際大学)
  • フライ級(51kg級)並木月海(つきみ、自衛隊体育学校)
  • バンタム級(54kg級)濱本紗也(日本大学)
  • フェザー級(57kg級)入江聖奈(日本体育大学)
  • ライト級(60kg級)釘宮智子(警視庁)

注目は昨年も世界選手権に出場し、銅メダルを獲得したフライ級の並木月海。フライ級の代表選考会には並木のほか、晝田瑞希(自衛隊体育学校)、河野沙捺(渡辺熔接所)、木下鈴花(日本体育大学)の他階級より多い4選手が出場したが、並木が出場権を獲得した。

並木は「去年よりいいメダルをもって帰りたい」と意気込みを語った。

世界選手権は10月にロシアで行われる。

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