【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア大陸予選が開幕・結果|森脇唯人が1回戦突破!

2大会連続の五輪出場を目指す成松大介らが予選を戦う(写真はリオ五輪)
2大会連続の五輪出場を目指す成松大介らが予選を戦う(写真はリオ五輪)2大会連続の五輪出場を目指す成松大介らが予選を戦う(写真はリオ五輪)

現地時間の3月3日、ヨルダンのアンマンでTokyo 2020(東京五輪)ボクシング競技のアジア・オセアニア予選が開幕した。初日は、男子フェザー級の堤駿斗(東洋大学)、同ミドル級の森脇唯人(自衛隊体育学校)、ライトヘビー級の梅村錬(拓殖大学)の3人が出場。森脇唯人が、日本勢で唯一1回戦を突破し、ベスト16入りを果たした。

出場枠が5つある男子ミドル級の森脇唯人は、イラクの選手と対戦。5-0の判定勝ちで、ベスト16入りを果たした。試合後、森脇は「勝ちましたが、内容には満足していません。自分のボクシングが良かったとは思いませんし、次はもっといい試合ができると思います」とコメント。2回戦は、3月5日に行われる。

同フェザー級の堤駿斗は、フィリピンの選手を相手に、惜しくも2-3の判定負け。6つある出場枠には届かなかった。同ライトヘビー級の梅村錬も、ニュージーランドの選手に1-4の判定負けで1回戦敗退となった。堤、梅村の両選手は、5月のパリ大会へと回った。

翌3月4日は、男子フライ級の田中亮明(中京学院大学附属中京高校教諭)、女子フェザー級の入江聖奈(日本体育大学)、女子ライト級の濱本紗也(日本大学)の3人が出場する。

大会の日程・出場選手の確認はコチラ⇒【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア予選:トーナメントの組み合わせが決定

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