【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア大陸予選2日目 結果・談話|入江聖奈がベスト8入りも反省…「十分に動けていなかった」

五輪初挑戦となる日本女子ボクシング勢だが、過去にはライトフライ級世界王者の好川菜々などを輩出し、実績がある(写真は2012年世界選手権)
五輪初挑戦となる日本女子ボクシング勢だが、過去にはライトフライ級世界王者の好川菜々などを輩出し、実績がある(写真は2012年世界選手権)五輪初挑戦となる日本女子ボクシング勢だが、過去にはライトフライ級世界王者の好川菜々などを輩出し、実績がある(写真は2012年世界選手権)

現地時間の3月4日、ヨルダンのアンマンで行われているTokyo 2020(東京五輪)ボクシング競技のアジア・オセアニア予選が、2日目を迎えた。男子フライ級の田中亮明(中京学院大学附属中京高校教諭)、女子フェザー級の入江聖奈(日本体育大学)、女子ライト級の濱本紗也(日本大学)の3人が出場。入江聖奈が初戦で勝利し、ベスト8に入った。

出場枠が4つの女子フェザー級に出場した入江聖奈は、ニュージーランドの選手に5-0の判定勝ちでベスト8入りを決めた。次戦の準々決勝は、現地時間の3月9日。この試合に勝利すれば東京五輪出場が決まる。

入江は試合後に、「勝てて嬉しいですが、今日は十分に動けていなかったように思います。今日の試合前は、左を使ってプレッシャーをかけようと思っていたのですが、それができるほどに動けていませんでした。次の試合では、もっと良くできればいいな、と思います」とコメントした。

出場枠が6つある男子フライ級の田中亮明(中京学院大学附属中京高校教諭)は、キルギスの選手に1-4で敗れた。出場枠が4つある女子ライト級の濱本紗也も、フィリピンの選手に2-3の僅差で判定負けを喫した。田中、濱本の両選手は、5月にパリで行われる最終予選に回った。

翌3月5日は、男子ライト級の成松大介(自衛隊体育学校)と男子ミドル級の森脇唯人(自衛隊体育学校)が出場する。

大会の日程・出場選手の確認はコチラ⇒*【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア予選:トーナメントの組み合わせが決定*

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