【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア大陸予選4日目・結果|岡澤セオン、準々決勝進出!…東京五輪出場に王手

前回のリオ五輪では、成松大介ら日本勢が熱戦を繰り広げた(写真はリオ五輪)
前回のリオ五輪では、成松大介ら日本勢が熱戦を繰り広げた(写真はリオ五輪)前回のリオ五輪では、成松大介ら日本勢が熱戦を繰り広げた(写真はリオ五輪)

ヨルダンのアンマンで開催されているTokyo 2020(東京五輪)ボクシング競技アジア・オセアニア予選は、現地時間3月6日に、大会4日目を迎えた。男子ウェルター級の岡澤セオン(鹿児島県体育協会)が、準々決勝進出を果たした。女子ウェルター級の鬼頭茉衣(中京大大学院)、女子ミドル級の津端ありさ(西埼玉中央病院)は、それぞれ1回戦で敗れた。

今大会の出場枠が5つ与えられている男子ウェルター級では、岡澤セオンが2回戦から出場。台湾の選手に5-0の判定勝ちを収めた。3月8日の準々決勝では、インドの選手と対戦し、勝てば東京五輪出場が決まる。

出場枠が4つ与えられている女子ウェルター級には、鬼頭茉衣が出場。ウズベキスタンの選手に1-4で判定負けを喫した。同じく出場枠が4つの女子ミドル級では、津端ありさが韓国の選手と対戦。判定の末に0-5で敗れた。両選手ともに、5月に予定されているパリでの最終予選に回った。

翌3月7日は、女子フライ級の並木月海(自衛隊体育学校)が、モンゴルの選手と1回戦を戦う。試合の様子は、オリンピックチャンネルの公式サイトから見ることができる(リンク

大会の日程・出場選手の確認はコチラ⇒**_【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア予選:トーナメントの組み合わせが決定_**

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