【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア大陸予選5日目・結果|女子フライ級の並木月海が8強…東京五輪出場まであと1勝

日本は、好川菜々をはじめ、女子フライ級で強豪選手を輩出している(写真は、2012年女子ボクシング世界選手権)
日本は、好川菜々をはじめ、女子フライ級で強豪選手を輩出している(写真は、2012年女子ボクシング世界選手権)日本は、好川菜々をはじめ、女子フライ級で強豪選手を輩出している(写真は、2012年女子ボクシング世界選手権)

ヨルダンのアンマンで開催されているTokyo 2020(東京五輪)ボクシング競技アジア・オセアニア予選は、現地時間3月7日に、大会5日目を迎えた。女子フライ級の並木月海(自衛隊体育学校)が、1回戦でモンゴルの選手に勝利し、ベスト8入りを果たした。次戦で勝てば、東京五輪出場が決まる。

この日、日本勢は女子フライ級(48-51Kg)の並木月海が出場。2018年の『世界女子ボクシング選手権大会』で銅メダルを獲得し、世界3位にもなった並木は、1回戦でモンゴルの選手と対戦。5-0の判定勝ちで勝利し、準々決勝に進出した。同階級は、今大会で6枠の出場権が与えられているため、勝てば無条件で東京五輪出場が決まる。3月9日の準々決勝では、タイの選手と対戦する。

翌3月8日は、男子ウェルター級の岡澤セオン(鹿児島県体育協会)が準々決勝を戦う。岡澤は、この試合で勝てば、東京五輪出場が決まる。試合の様子は、オリンピックチャンネルの公式サイトから見ることができる(リンク

大会の日程・出場選手の確認はコチラ⇒_*_【ボクシング】東京五輪アジア・オセアニア予選:トーナメントの組み合わせが決定_*_**

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