ボクシング

【ボクシング】東京五輪代表内定の成松大介、岡沢セオン、森脇唯人がチャリティイベント「LEGEND」に出場

井上尚弥、八重樫東らも出場

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

日本ボクシング連盟(JABF)は2月2日、オンライン会見を実施。Tokyo2020(東京五輪)男子日本代表内定の成松大介(ライト級・63kg級/自衛隊体育学校)、岡沢セオン(ウェルタ-級・69kg級/鹿児島県体育協会)、森脇唯人(ミドル級・75kg級/自衛隊体育学校)が、チャリティイベント「LEGEND」に出場することを発表した。

内田貞信JABF会長は同イベントへの参加の経緯について、「昨年からオリンピックに向け練習を続けてきたが、試合をする場を設けることができないことから参加を決めた」と説明した。

「LEGEND」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と戦う医療従事者や患者を支援するボクシングのチャリティーイベント。井上尚弥(WBAスーパー&IBF統一世界バンタム級王者/大橋ボクシングジム)、八重樫東(元3階級制覇王者/同)ら、プロ、元プロ選手も参加する。

同イベントは2月11日に代々木第一体育館(東京都)で開催。試合は、競技団体毎のルールや規制もあり、非公式戦として「エキシビジョンマッチ」形式(3分×3ラウンド)で実施される。代表内定選手らのカードは3日夜に発表された。

東京五輪内定選手関連カード

  • 成松大介(自衛隊体育学校)― 平岡アンディ(大橋ボクシングジム)
  • 森脇唯人(自衛隊体育学校)― 井上岳志(ワールドスポーツボクシングジム)
  • 岡沢セオン(鹿児島県体育協会)― 佐々木尽(八王子中屋ボクシングジム)