【ホッケー】日本代表・小野真由美がプロ野球始球式に登板、スティックでシュート

プロ野球のオリックス・バファローズは9月18日、21日に京セラドーム大阪で行われる千葉ロッテマリーンズ戦「SOMPO認知症サポートデー」にて、さくらジャパン(女子ホッケー日本代表)の小野真由美が、始球式に登板すると発表した。

オリックスは21日の世界アルツハイマーデーに合わせ、「SOMPO認知症サポートデー」として啓発イベントを実施。来場者全員に認知症啓発・支援活動のテーマカラーであるオレンジカラーのフラッグを配布。球場をオレンジカラーで染め、認知症への理解を呼び掛けるとしている。

さくらジャパン候補選手の小野は、1984年8月14日生まれの富山県小矢部市出身。2007年から2017年まで、コカ・コーラウエスト・レッドスパークス(現コカ・コーラレッド・スパークス)に所属し、三度の日本リーグ優勝に貢献した。日本代表としては、2008年の北京五輪と2016年のリオデジャネイロ五輪に出場。2018年アジア競技大会での初優勝に貢献した。現在はSOMPOケア株式会社の広報部に所属しながら、日本代表として活動。慶応義塾大学女子ホッケー部のアドバイザーも務めている。

さくらジャパンの小野真由美
さくらジャパンの小野真由美さくらジャパンの小野真由美

なお、21日の始球式は13時40分頃に実施予定。フィールドホッケーで実際に使われるスティックを使ってシュートを打つ“史上初”の試みだとしている。

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