ホッケー東京五輪テストイベント開幕:さくらジャパンはインド女子代表に惜敗

新設された大井ホッケー場ノース(メイン)ピッチで、日本女子対インドが行われた(写真は大会前のもの)
新設された大井ホッケー場ノース(メイン)ピッチで、日本女子対インドが行われた(写真は大会前のもの)新設された大井ホッケー場ノース(メイン)ピッチで、日本女子対インドが行われた(写真は大会前のもの)

Tokyo 2020(東京五輪)に向けたホッケー競技のテストイベント『Ready Steady Tokyo Hockey』が、8月17日、東京品川区の大井ホッケー競技場で開幕した。初戦を迎えた日本女子代表は、インド女子代表に1-2で敗れた。

新たに整備された大井ホッケー場の完成披露式典後、新設されたノースピッチ(メインピッチ)で、世界ランキング14位の日本女子代表“さくらジャパン”が、同ランク10位のインド女子代表との初戦に臨んだ。

日本は6月に広島で行われたFIHシリーズ・ファイナル女子8カ国国際大会の決勝でインドに敗れており、雪辱戦だった。インドに先制された日本は、ハーフタイムに1点取り返したものの、第3クオーターで再び逆転され、1-2で敗れた。

明日18日の第2戦は、同11位の中国女子代表と対戦する。

今テストイベントは、一般非公開のもと17日から21日まで開催される。

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