【ボブスレー】欧州杯男子4人乗り第4戦:篠原凌・小林寛雅・佐々木達也・本間圭祐組で13位

最高速度は時速130~140キロに到達するボブスレー
最高速度は時速130~140キロに到達するボブスレー最高速度は時速130~140キロに到達するボブスレー

現地時間12月15日、ISBF(国際ボブスレー・スケルトン連盟)ヨーロッパカップ・ボブスレー男子4人乗り第4戦が、ドイツ・ヴィンターベルクで開催された。日本から出場した篠原凌・小林寛雅・佐々木達也(PROUVE)・本間圭祐(アキレス株式会社)組は13位だった。

篠原・小林・佐々木・本間から構成される日本チームは1本目に56秒54。2本目は56秒15をマークし合計1分52秒69で13位になり、今大会を終えた。

優勝はバッハミュラー・ベネット、セバスチャン・ムロオカ、シェラー・ニクラス、ピエツァ・マックスが組んだドイツチームで2回の合計タイムは1分51秒36だった。

上位陣と日本チームの成績は以下の通りである。

  • 1.バッハミュラー・ベネット、セバスチャン・ムロオカ、シェラー・ニクラス、ピエツァ・マックス(ドイツ)1:51.36
  • 2.リチャード・エルスナー、ヘンリック・ボッセ、エリック・ストラウス、ポール・ヘンゼル(ドイツ)1:51.37
  • 3.パトリック・バウムガルトナー、コスタンティーノ・ウーギ、アレックス・バージナー、ロレンツォ・ビロッティ(イタリア)1:51.72
  • 13.篠原凌、小林寛雅、佐々木達也(PROUVE)、本間圭祐(アキレス株式会社)1:52.69

ISBFヨーロッパカップ・ボブスレー男子4人乗り第4戦結果(PDF形式)

21日にはヨーロッパカップ・ボブスレー男子4人乗り第5戦がドイツ・ケニグゼーで行われる。

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