【ボブスレー】EC男子2人乗り第2戦2日目:ペアを変えた日本勢は16位、17位に

ISBF(国際ボブスレー・スケルトン連盟)ヨーロッパカップ・ボブスレー男子2人乗り第2戦がドイツ・アルテンベルグにて、現地時間12月6日に第2日目を迎えた。全27組中、佐々木達也・小林寛雅組は16位、篠原凌・金子慶輝組は17位だった。

5日の初日とは違うペア組合せでの2日目、日本勢は、佐々木・小林組が2走合計1分53秒17で16位、篠原・金子組が計1分53秒68で17位となった。

ドイツはボブスレーのみならず、そり競技において常に表彰台に立つなど強豪国として知られる
ドイツはボブスレーのみならず、そり競技において常に表彰台に立つなど強豪国として知られるドイツはボブスレーのみならず、そり競技において常に表彰台に立つなど強豪国として知られる

初日1位のリチャード・エルスナーは、ヘンリック・ボッセにパートナーを代え、計1分50秒39でこの日も優勝を決めた。

なお、同日に実施された女子2人乗りには日本勢は出場していない。

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