スポーツクライミング

ボルダリング・ジャパンカップ、野中や楢崎智などが準決勝へ

準決勝へ駒を進めた野中生萌

東京五輪の新種目となるスポーツクライミングの第14回ボルダリング・ジャパンカップ予選が26日、東京・世田谷で行われた。

女子では昨季W杯総合優勝を果たした野中生萌(21)や前回大会王者の野口啓代、2017年大会優勝の伊藤ふたばなど20人が準決勝に進出した。

男子はボルダリング世界ランク2位の楢崎智亜や大会3連覇中の藤井快など20人が準決勝へ駒を進めた一方で、2018年のボルダリング世界選手権を制した原田海が姿を消す波乱も起きた。

準決勝は26日9時30分から行われ、男女6人ずつが決勝へ進出する。その後、女子の決勝は14時から、男子決勝は15時57分から行われる。