【ボート】日本代表選考の第1ステップ:11月23日開催HOAの出漕リスト発表

Tokyo 2020(東京五輪)ボート日本代表選考の第1ステップとなる第14回Head Of The ARA(HOA)が11月23日(予備日:25日)に開催される。20日、代表選考参加者を含む出漕リストが発表された。日本代表候補最終選考レースは2020年3月に開催される。

男子軽量級ダブルスカルの中野紘志と大元英照(写真はリオデジャネイロ五輪)
男子軽量級ダブルスカルの中野紘志と大元英照(写真はリオデジャネイロ五輪)男子軽量級ダブルスカルの中野紘志と大元英照(写真はリオデジャネイロ五輪)

2020年の日本代表候補選考は、HOAが第1ステップとなり、この後、2019年12月1日と2020年2月23日に、各個人・各団体で2000メートル・エルゴトライアルを実施。日本ボート協会(JARA)へ記録を提出する。そして3月12日に日本代表候補最終選考レース予選タイムトライアルを、戸田ボートコースにて実施。20日から22日に同会場で、日本代表候補最終選考レースを開催する。

東京五輪の出場枠は、2019年9月の世界選手権、2020年4月のアジア・オセアニア大陸予選、同年5月の世界最終予選で決定する。日本は世界選手権で出場枠を獲得できなかったため、アジア・オセアニア大陸予選と世界最終予選での、出場枠確保を目指す。

もし出場枠を獲得できなかった場合、開催国枠として、男女シングルスカル各1クルーに出場権が与えられる。開催国枠を巡るレースは、世界最終予選終了後3週間以内に行われる。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!