【マラソンスイミング】WS第1戦ドーハ:貴田裕美21位、南出大伸36位が日本人最上位

FINA(国際水泳連盟)/CNSGマラソンスイミング・ワールドシリーズ2020第1戦ドーハ大会(カタール)が開催され、日本からはTokyo 2020(東京五輪)代表候補の貴田裕美、新倉みなみ、南出大伸、豊田壮らが出場した。CNSGは冠スポンサーの中国企業・華体集団の略称。

東京五輪代表候補の貴田裕美(写真は2016リオデジャネイロ五輪)
東京五輪代表候補の貴田裕美(写真は2016リオデジャネイロ五輪)東京五輪代表候補の貴田裕美(写真は2016リオデジャネイロ五輪)

女子10キロでは貴田の21位、男子10キロでは南出の36位が、それぞれ日本人最上位だった。上位3選手と日本人選手の結果は以下の通り。

■WS第1戦ドーハ大会結果(女子10キロ)2月15日

1.レオニー ベック(ドイツ)1:56:41.10

2.アナ マルセラ クーニャ(ブラジル)1:56:41.30

3.シャロン ファン ロウエンダール(オランダ)1:56:41.30

21.貴田裕美(コナミスポーツ)1:57:26.60

33.新倉みなみ(セントラル目黒/明治大学4年)2:01:44.40

38.藤 優実(日本体育大学4年)2:03:24.20

40.笠原瑠南(中京大学1年)2:03:30.90

47.小池優媛(日本体育大学2年)2:07:38.70

50.山本美杏(枚方SS・同志社大学1年)2:10:14.00

51.岡村 瞳(セントラル目黒・日本大学3年)2:11:12.50

■WS第1戦ドーハ大会結果(男子10キロ)2月15日

1.マルク=アントワーヌ オリヴィエ(オランダ)1:49:46.60

2.ロブ マフェルズ(ドイツ)1:49:59.20

3.フロリアン ウェルブロック(ドイツ)1:49:59.30

36.南出大伸(木下グループ)1:50:13.90

48.桑添 陸(新潟医療福祉大学3年)1:50:45.90

53.豊田 壮(チームふくい)1:51:10.70

67.和田大梧(日本体育大学1年)1:54:57.60

70.野中大暉(木下グループ)1:57:45.30

■東京五輪の日本代表選考は?

日本はマラソンスイミングは、男女とも開催国枠で1ずつ確保。日本代表選手は、2020年5月30日から31日に福岡県・福岡市で開催される東京五輪世界最終予選会の結果を元に、日本水泳連盟(JASF)のOWS(オープンウォータースイミング)委員会が判断する。

東京五輪世界最終予選会への出場選手は、2019年9月22日に千葉県館山市北条海岸で行われた第95回日本選手権水泳競技大会で決定。女子は貴田裕美と新倉みなみ、男子は豊田壮と南出大伸が代表に決まった。

■東京五輪のマラソンスイミング日程

会場:お台場海浜公園

8月5日(水)7:00-10:00 女子10キロ/女子10キロ表彰式

8月6日(木)7:00-10:00 男子10キロ/男子10キロ表彰式

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