マーベリックス馬場雄大、プレシーズンゲーム途中出場で7得点

プレシーズンゲーム初戦に出場した馬場雄大(写真は2019年W杯)
プレシーズンゲーム初戦に出場した馬場雄大(写真は2019年W杯)プレシーズンゲーム初戦に出場した馬場雄大(写真は2019年W杯)

現地10月8日、ダラス・マーベリックスがプレシーズン初戦でオクラホマシティ・サンダーと対戦した。チームは104 – 119で敗れたが、今季、BリーグからNBAに挑戦している馬場雄大が第3Q(クォーター)途中から出場し、7得点を決めた。

第3Q残り4分30秒で投入された馬場。第1Q序盤以降、接戦を演じながらもサンダーからリードを奪うことができないでいたマーベリックスだったが、85 – 86の場面で馬場がレイアップを決め、この日初の逆転。すぐに再逆転され、以降は点差を縮められぬまま敗北を喫することとなったが、馬場は試合終了までコートに残り、16分30秒の出場で7得点、1リバウンド2スティールをマークした。

なお、この日マーベリックスの最多得点はマキシ・クレバーとジャスティン・ジャクソンの14点。主力であるルカ・ドンチッチとクリスタプス・ポルジンギスは出場しなかった。

マーベリックスは翌9日、デトロイト・ピストンズと戦う。馬場は再び出場し、存在をアピールすることができるか? 注目が集まる試合となる。

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