【ラグビー】サクラフィフティーン出場、W杯アジア最終予選が延期…新型コロナ影響

アジアラグビーは2月18日、ラグビーワールドカップ(RWC)2021アジア最終予選を兼ねるアジア女子選手権の延期を発表した。日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は19日、5月開催の仮日程を公式サイトに掲載。優勝チームはRWC2021出場が決定、2位は敗者復活戦に回る。

2大会連続でのW杯出場を目指すサクラフィフティーン
2大会連続でのW杯出場を目指すサクラフィフティーン2大会連続でのW杯出場を目指すサクラフィフティーン

■アジア女子選手権:仮日程

  • 5月8日(金)香港代表 vs.カザフスタン代表
  • 5月12日(火)カザフスタン代表 vs.日本代表
  • 5月16日(土)香港代表 vs.日本代表

アジアラグビーは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を考慮し、延期を決定したと説明している。なお敗者復活戦は2020年に開催されることが決定しているが、詳細は未定。RWC2021はニュージーランドで開催される。

■RWC2017アイルランド大会:日本の試合結果

  • プール戦第1戦 14●72 フランス代表
  • プール戦第2戦 14●24 アイルランド代表
  • プール戦第3戦 15●29 オーストラリア代表
  • 9-12位決定戦 0●22 イタリア代表
  • 11-12位決定戦 44〇5 香港代表

■ワールドラグビーランキング(2月17日時点)

  1. ニュージーランド
  2. イングランド
  3. カナダ
  4. フランス
  5. イタリア
  6. オーストラリア
  7. アメリカ合衆国
  8. ウェールズ
  9. アイルランド
  10. スペイン
  11. スコットランド
  12. 日本★
  13. 南アフリカ共和国
  14. カザフスタン★
  15. ロシア
  16. サモア
  17. オランダ
  18. ポルトガル
  19. 香港★
  20. スウェーデン

★=アジア女子選手権出場チーム

Women's Rankings

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