ラグビーフットボール

【ラグビー】トップリーグの大会フォーマット変更と開幕延期が決定

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

日本ラグビー協会(JRFU)は1月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、「ジャパンラグビー トップリーグ2021」の大会フォーマットを変更し、開幕日を延期することを発表した。

「ジャパンラグビー トップリーグ2021」はファーストステージ第1節が1月16日、17日に行われる予定となっていた。しかし12日にまでにトヨタ自動車ヴェルブリッツで13名、サントリーサンゴリアスで7名、キヤノンイーグルスで24名の新型コロナウイルス感染症陽性者が確認されたことを受け、同日に関連2試合の中止が決定。さらに14日時点で、新たにトップリーグ所属チームの選手・スタッフ計18名(NECグリーンロケッツ3名、神戸製鋼コベルコスティーラーズ10名、東芝ブレイブルーパス5名)の陽性者が確認された。

そのためJRFUは14日、現状況では選手、関係者の安心・安全を守った上での大会開催が困難であると判断。「ジャパンラグビー トップリーグ規約」第25条の<大会成立要件>の第2項および第3項に基づき、代替フォーマットに変更し、開幕日を延期した上で、大会を開催することを決定した。

代替フォーマットおよび開幕日は、現在調整中となっており、決定次第発表される。また、チケットの取り扱いおよび払い戻しについても、詳細が決定次第発表される。