【ラグビーW杯】大画面でみんなと盛り上がろう! 注目のパブリックビューイング会場を紹介

熱戦が続くラグビーワールドカップ。ブレイブ・ブロッサムズ(ラグビー日本代表)の快進撃もあり、その盛り上がりは増している。チケットは軒並み完売で入手困難だが、チケットが無くても楽しめるパブリックビューイング会場を紹介したい。

ファンゾーン東京会場/AFP=時事
ファンゾーン東京会場/AFP=時事ファンゾーン東京会場/AFP=時事

■大会公式ファンゾーン

それでも、せっかく日本で開催される大会なのだから、W杯の雰囲気を楽しみたい。そう考えるのは当然だが、日本戦以外の観戦チケットも、ほぼ売り切れ。W杯が始まってから興味を持った人がチケットを獲得するのは正直、難しい状況だ。そうした人にオススメなのがラグビーW杯の公式パブリックビューイング会場となる「ファンゾーン」だ。

ラグビーW杯では、試合を開催する都市で公式の「ファンゾーン」を公開している。ファンゾーンは試合会場の近くに設置され、試合前や試合後に観客が楽しむスペースとなっているが、入場は無料。W杯の雰囲気を味わうのに、ぴったりな空間となっている。もちろん、観戦チケットを持っていない人でも入場できる。

ファンゾーンの開催日、パフォーマンス、展示などは、地域ごとに異なっているものの、大型ビジョンを使用した試合のライブ中継(ライブビューイング)が行われることは共通している。試合会場ではなくても、多くの人たちと一緒に観戦することで、自宅でTV観戦する以上の興奮を味わえるはずだ。

決勝戦イングランドvs南アフリカ 主なパブリックビューイング会場

北海道

岩手県

宮城県

東京都

千葉県

神奈川県

埼玉県

愛知県

静岡県

大阪府

京都府

広島県

岡山県

鳥取県

福岡県

大分県

熊本県

鹿児島県

沖縄県

ファンゾーンは12都市14会場で行われている
ファンゾーンは12都市14会場で行われているファンゾーンは12都市14会場で行われている

■公式ファンゾーン以外のパブリックビューイング

ラグビーW杯では、公式ファンゾーン以外でも「パブリックビューイング(PV)」が実施されている。PVは、ラグビーワールドカップ・パブリックビューイング事務局および株式会社ジェイ・スポーツに申請、許諾を得られれば、既定の料金を支払うことで可能となっている。

スポーツバーや市区町村主催のPVは、基本的にJ SPORTSで放送される内容となっているが、NHKが主催するPVでは、NHKの放送が楽しめる。8Kや4Kといった超高精細映像、サラウンド音響を体験できることも魅力だ。

8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイング(東京都)

  • 9月28日(土)16:00~ 日本vsアイルランド
  • 10月26日(土)16:45~ 準決勝1
  • 11月2日(土)17時45~ 決勝

会場:丸ビル1階「マルキューブ」

入場無料・入場自由(オールスタンディング形式)※当日先着順で配布する観戦リストバンド(整理券)が必要

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