【ラグビー】神戸製鋼、元NZ代表のクルーデンとスミスの加入を発表

ジャパンラグビー・トップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズは7月31日、ニュージーランド代表50キャップのSO(スタンドオフ)アーロン・クルーデンと、同84キャップでラグビーワールドカップ2019にも出場したユーティリティーバックス、ベン・スミスが加入すると発表した。

ベン・スミス(左)とアーロン・クルーデン(右)
ベン・スミス(左)とアーロン・クルーデン(右)ベン・スミス(左)とアーロン・クルーデン(右)

クルーデンは1989年1月8日生まれの31歳。2010年から2017年までニュージーランド代表として活躍し、2020年はスーパーラグビーのチーフでプレーしていた。スミスは1986年6月1日生まれの34歳。2009年からニュージーランド代表として活躍し、RWC2019にも出場。2020年はフランスのポーに所属していた。両選手およびデーブ・ディロンHC(ヘッドコーチ)のコメントは以下の通り。

アーロン・クルーデン

「神戸製鋼コベルコスティーラーズという誇り高いチームに加入できることに感謝しています。スタッフやチームメイトたちとハードワークし、チームと会社に貢献したいと思っています。コベルコスティーラーズでプレーすることを心から楽しみにしています」

ベン・スミス

「神戸製鋼コベルコスティーラーズに入団できることを本当に楽しみにしています。ここ数年のチームの成功は、コベルコスティーラーズが選手のパフォーマンスを引き出すことができる、ワールドクラスのラグビープログラムを保有していることを示していると思います。私自身は非常に競争心が高く、チームのために貢献できると自負しています。コベルコスティーラーズの輝かしい歴史をさらに輝かせることができるように頑張ります。私と家族は、違う文化やライフスタイルを経験できる機会を楽しみにしています」

デーブ・ディロンHC

「アーロンとベンの加入を心強く思います。両選手とも非常に才能豊かな選手であり、インターナショナルレベルでの経験と実績も申し分ありません。彼らの加入はチームの成長に良い影響を与えてくれると確信しています」

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